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実用フランス語技能検定受験について
資格名 実用フランス語技能検定
取得機関の目安 3週間程度
受験経費詳細 1級10.000円、準1級8.000円、2級6.000円、準2級5.000円、3級4.000円、4級3.000円、5級2.000円となっています。
試験時期 年2回
試験時期詳細 6月に準1級を除く1級〜5級まで、11月に準1級〜5級までを実施されます。2007年度は11月18日、準2級〜準1級の2次試験が1月27日、2008年度は6月22日、準2級〜1級の2次試験が7月20日に行われます。
受験可能な場所 1次試験は札幌、青森、盛岡、仙台、福島、水戸(準1級は実施せず)、宇都宮(準1級は実施せず)、高崎、草加、市川、東京、神奈川、新潟(準1級は実施せず)、金沢、甲府、松本、岐阜、静岡、三島、名古屋、京都、大阪、西宮、奈良、鳥取、松江、岡山、広島、高松(準1・2・準2級は実施せず)、松山(準1級は実施せず)、福岡、長崎、熊本(準1・2級は実施せず)、別府(準1級は実施せず)、宮崎(準1・2級は実施せず)、鹿児島(準1・2級は実施せず)、西原町(沖縄県)(準2級は実施せず)、パリ(準2・4・5級は実施せず)で実施され、2次試験は札幌、盛岡(準2級のみ)、仙台、東京、新潟(準2級のみ)、金沢、静岡(準2級のみ)、名古屋、京都、大阪、松江(準2級のみ)、岡山(準2級のみ)、広島、福岡、長崎、熊本(準2級のみ)、西原町(2級のみ)、パリ(準1・2級のみ)で行われます。
合格率 10.70%
資格がスタートした時期 1981年
累計合格者 17.621名(2004年度合格者数)
主催団体 (財)フランス語教育振興協会 仏検事務局
住所 東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6F 03-3261-9969
資格難易度 4
受験資格 制限なし
受験内容
【5級】筆記、聞き取り(マークシート方式・一部数字記入)
@読む:初歩的な単文の構成と文意の理解。短い初歩的な対話の理解。A聞く:初歩的な文の聞き分け、挨拶等日常的な応答表現の理解、数の聞き取り。B文法知識:初歩的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識。動詞としては、直説法現在、近接未来、近接過去、命令法の範囲。
【4級】筆記、聞き取り(マークシート方式・一部数字記入)
@読む:基本的な単文の構成と文意の理解。基礎的な対話の理解。A聞く:基礎的な文の聞き分け、日常使われる基礎的応答表現の理解、数の聞き取り。B文法知識:基礎的な日常表現の単文を構成するのに必要な文法的知識。動詞としては、直説法(現在、近接未来、近接過去、複合過去、半過去、単純未来、代名動詞)、命令法等。
【3級】筆記、聞き取り(マークシート方式・一部語記入)
@読む:日常的に使われる表現を理解し、簡単な文による長文の内容を理解できる。A書く:日常生活で使われる簡単な表現や、基本的語句を正しく書くことができる。B聞く:簡単な会話を聞いて内容を理解できる。C文法知識:基本的文法事項全般。動詞については、直説法、命令法、定型的な条件法現在と持続法現在の範囲内。
【準2級】■1次試験:筆記、書き取り、聞き取り(マークシート方式・一部記述式)■2次試験:フランス語による面接試験
@読む:一般的な内容で、ある程度の長さの平易なフランス語の文章を理解できる。A書く:日常生活における平易な文や語句を正しく書ける。B聞く:日常的な平易な会話を理解できる。C話す:簡単な応対ができる。D文法知識:基本的文法事項全般についての十分な知識。E面接:提示された文章を音読し、その文章とイラストについての簡単なフランス語の質問にフランス語で答える。
【2級】■1次試験:筆記、書き取り、聞き取り(マークシート方式・一部記述式)■2次試験:フランス語による面接試験
@読む:一般的な事がらについての文章を読み、その内容を理解できる。A書く:一般的な事がらについて、伝えたい内容を基本的なフランス語で書き表すことができる。B聞く:一般的な事がらに関する文章を聞いて、その内容を理解できる。C話す:日常的生活のさまざまな話題について、基本的な会話ができる。D文法知識:前置詞や動詞の選択・活用などについて、やや高度な文法知識が要求される。E面接:日常生活に関する質問に対して、自分の伝えたいことを述べ、相手と対話を行う。
【準1級】■1次試験:筆記、書き取り、聞き取り(記述式・一部記号選択)■2次試験:フランス語による面接試験
@読む:一般的な内容の文章を十分に理解できるだけでなく、多様な分野の文章についてもその大意を理解できる。A書く:一般的な事がらについてはもちろんのこと、多様な分野についても、与えられた日本語を正確なフランス語で書き表すことができる。B聞く:一般的な事がらを十分に聞き取るだけでなく、多様な分野に関わる内容の文章の大意を理解できる。C話す:身近な問題や一般的な問題について、自分の意見を正確に述べ、相手ときちんとした議論ができる。D文法知識:文の書き換え、多義語の問題、前置詞、動詞の選択・活用などについて、かなり高度な文法知識が要求される。E面接:与えられたテーマのなかから受験者が選んだものについての発表と討論。
【1級】■1次試験:筆記、書き取り、聞き取り(記述式・一部記号選択)■2次試験:フランス語による面接試験
@読む:現代フランスにおける政治・経済・社会・文化の幅広い領域にわたり、新聞や雑誌の記事など、専門的かつ高度な内容の文章を、限られた時間の中で正確に読みとることができる。A書く:与えられた日本語をフランス語としてふさわしい文に翻訳できる。その際、時事的な用語や固有名詞についての常識も前提となる。B聞く:ラジオやテレビのニュースの内容を正確に把握できる。広く社会生活に必要なフランス語を聞き取る高度な能力が要求される。C話す:現代社会のさまざまな問題について、自分の意思を論理的に述べ、相手と高度な議論が展開できる。D文法知識:文の書き換え、多義語の問題、前置詞、動詞の選択・活用などについて、きわめて高度な文法知識が要求される。E面接:与えられたテーマのなかから受験者が選んだものについての発表と討論。
実用フランス語技能検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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305を取ると出来る仕事
実用フランス語技能検定就職先
旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど
通訳ガイド
日本を訪れる外国人旅行者を案内する仕事です。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな業務をこなします。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切です。
外務公務員
外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補です。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行います。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待できます。
通訳
国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。
海外営業
自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。
国際舞台で広く通用する言語として、様々な分野で需要の高いフランス語の能力を測定する実用フランス語技能検定は、文部科学省の認定を受けている公的資格試験である非常に信頼性の高い価値のある資格です。「読む・書く・聞く・話す」という実践的な内容で学習者の総合的なフランス語能力を判定します。日本のフランス語教育に合わせ、1級・準1級・2級・準2級・3〜5級の7段階あり、5級は初歩的な日常フランス語を読み・聞き・書けること、4級は基礎的な日常フランス語を読み・聞き・書けること、3級は文構成についての基礎的な学習を一通り把握し、簡単な日常表現を読み・聞き・話し・書けること、準2級は日常生活における平易なフランス語を読み・聞き・話し・書けること、2級は日常・社会生活に必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を読み・聞き・話し・かけるkと、準1級はさらに多様な分野についてのフランス語を読み・聞き・話し・書けること、1級は「読む・書く・聞く・話す」を高度にバランスよく身についており、フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となるレベルです。日本の大学で単位取得や編入学試験の参考にするところが増えており、準1級以上であれば、フランス語圏で働けるレベルであることを証明できます。
実用フランス語技能検定の特徴
1次試験免除
1〜準2級の1次合格者で、2次試験が不合格または欠席の方は次季受験のみ、1次試験を免除し2次試験のみの受験となる制度です。次季受験とは1・準1級は翌年度の受験、2・準2級は次の季の受験ということで、それ以上の年度・季をさかのぼって申請することはできません。また、検定料は通常の受験者と同額になります。
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